APIエンドポイントを検出する

最終公開日 : Sep 25, 2026
APIセキュリティを使用して、組織内で検出されたAPIエンドポイントを表示します。NetScaler Consoleは、NetScalerインスタンスで受信したAPIトラフィックに基づいてAPIエンドポイントを検出します。
NetScaler Consoleでは、Security > API Security > API Discoveryページに検出されたAPIエンドポイントが表示されます。
VServersタブには、NetScalerインスタンスの仮想サーバーが表示されます。仮想サーバーは、指定された期間にAPIリクエストを受信すると、このタブに表示されます。
注:
仮想サーバーで分析を設定し、Web Insightsを有効にしてください。詳細については、「APIインスタンスでWeb Insightを有効にする」を参照してください。
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APIエンドポイントを表示する

API Discoveryで仮想サーバーを選択すると、NetScaler Console GUIにAPIエンドポイントとその詳細(以下など)が表示されます。
  • メソッド - APIエンドポイントで使用されるメソッドを表示します。たとえば、GETメソッドとPOSTメソッドなどです。
  • 合計リクエスト数 - APIエンドポイントでのAPIリクエストの数を表示します。
  • 応答ステータス - 各応答ステータスの数を表示します。たとえば、2xx、3xx、4xx、および5xxなどです。
仮想サーバー内のAPIエンドポイントは、次のように利用できます。
仮想サーバー内のAPIエンドポイント
必要なAPIエンドポイントを選択して、その詳細な分析レポートを表示することもできます。
詳細なAPIエンドポイントレポート
各セクションの詳細については、「API分析の表示」(/ja-jp/netscaler-application-delivery-management-software/current-release/analytics/security/api-security/api-analytics.html) を参照してください。